データサイエンス基礎講座 2017<IBM Watson‐アプリケーション編 in 京都> [2017年11月30日(木)・12月1日(金)(全2回)]

本講座は、IBM製品・サービスの研修を提供しているベンダーである
(株)アイ・ラーニングがカリキュラム作成ならびに講座提供を行います。

インプレスでは、「データサイエンス・機械学習」の、その有用性にいち早く着目。
2013年秋からビッグデータ、AI研究の先端研究が進む東京工業大学大学院イノベーションマネジメント研究科、東京大学政策ビジョン研究センターに協力を仰ぎ、授業タイプのセミナーとして改めて企画し、2014年4月から「データサイエンス講座」として実施してまいりました。

現在では、好評の声に応え“機械学習”をメインに、「基本的手法演習」「業務での機械学習の利用(IoT、ビジネス利用)」など複数タイプの授業を実施しています。

4年を経過するインプレスの「データサイエンス基礎講座」には、データ分析担当者だけではなく、情報エンジニアリング部門、新規事業部門、品質管理部門の方々、先端外資系ITベンダー等、幅広い各層の方が参加し、延べ500名以上の方々が受講しております。

今回は、2017年3月(東京)に実施し、受講募集から2週間程で満員(50名程)となり、受講後のアンケートでも高い満足度評価をいただいた「IBM Watson-アプリケーション編」を、【京都】に場所を移して実施いたします。
昨年(2016年12月)以来の「データサイエンス基礎講座・関西/京都編」として、関西地区/京都地区を本拠/支社に事業活動をしている方々、または地方在住のためIBM Watsonに触れる機会が少ない方々等を対象に企画・実施いたします。

授業の狙いは、Cognitive(コグニティブ)コンピューティング・システム「IBM Watson」を利用し、「機械学習」機能を内包したアプリケーション作成を体験していただきます。

カリキュラムの構成は、まず、「IBM Watson」の基礎技術や概念について基本を押さえた上で、応用技術および事例にフォーカスし、"ビジネスに役立つコグニティブ・コンピューティング"の現状をご紹介します。
更に、Watsonをクラウドで利用することを前提として、IBMのクラウド・プラットフォームであるBluemixを取り上げます。Bluemixで実現できること、Bluemixを使った開発プロセスの説明に加えて、アプリケーションの開発と配備/カスタマイズまでを実習していただきます。
WatsonおよびBluemixの理解が進んだ事を踏まえて、Watsonハンズオンとして、ともに自然言語を扱うWatson APIの代表格「NLC(Natural Language Classifier)」および「R&R(Retrieve and Rank)」を用いたアプリケーションの環境構築から実装までを実習形式で行います。

Watsonの理解からBluemixを利用した効果的なアプリケーション作成まで、実際のコグニティブ・コンピューティングの実体験を通じて新たな知見が獲得できるような構成となっております。

1日目(11月30日)には、日本IBMから、IBM Watsonの機能・特徴の詳解、合わせて、IBM Watsonに学習させることで、ビジネス優位性を得た多くの国内外導入事例などもご紹介していただきます。

新たなIT活用のメイン基盤になりつつあるWatsonとBluemix環境を初歩から学べ、初心者は勿論、コグニティブ・コンピューティング/クラウド利用のための知識の再整理の場として、また本講座を通じ「機械学習」への理解を深め、応用できる素養を身に付ける場として、【関西・京都/地方の方】を中心に、是非、多くの方にご活用くださるようお願いいたします。

※PCを用いたハンズ・オン中心であるため、ITスキルも最小限必要な事をご理解の上、ご受講ください。

今回授業の特徴
  • Cognitive(コグニティブ)コンピューティング・システム「IBM Watson」を講義と実習で理解を図る
  • IBM Bluemixの概要からアプリケーション開発と配備/カスタマイズまでを実習・演習
  • WatsonとBluemixを利用したアプリケーション開発のハンズ・オンを実施
    「コグニティブ・コンピューティング」を実体験できる授業を実施
  • 導入事例講演(または日本IBMからの特別講演)を追加し、IBM Watsonの機能・特徴を掴むだけではなく、その活用方法/適用業務についても学べるよう構成
  • 全2日。木曜日(11月30日)/金曜日(12月1日)に集中して実施

データ分析業務・IT活用部署だけではなく、ビジネスにデータ分析を活かしたい多くの部門・多くの皆様のご参加を心よりお待ちしております。

※昨年及び前回実施した『データサイエンス基礎講座』を受講された方も、知識の再整理・復習の意も含め再受講をお薦めいたします。

受講お申し込みはこちら

開催概要

セミナー名 データサイエンス基礎講座 2017<IBM Watson‐アプリケーション編 in 京都>
日時
  • 2017年11月30日(木)19:00~21:00(受付開始 18:30)
  • 2017年12月1日(金)9:00~17:00(受付開始 08:50)

全2日間

会場
1日目

京都駅前 京都新阪急ホテル「すみれの間」

京都府京都市下京区JR京都駅(烏丸中央口)正面

2日目

キャンパスプラザ京都 第1会議室

京都市下京区西洞院通塩小路下る東塩小路町939

主催 株式会社インプレス
協力 株式会社アイ・ラーニング
フューチャーブリッジパートナーズ株式会社
特別協力 日本アイ・ビー・エム株式会社
参加対象
  • データサイエンス及び機械学習に興味のある方
  • 情報システム部門
  • 企画部門
  • 設計・製造部門
  • 研究開発部門
  • データ活用部門・事業部門
  • セールス/マーケティング部門
  • 品質管理やリスク管理部門
  • サービスプロバイダー/ITベンダー等
受講料 98,000円(税込)
お問い合わせ先

株式会社インプレス データサイエンス基礎講座シリーズ 事務局(担当:石川義貴)

E-mail:bc-event@impress.co.jp

受付時間 10:00~18:00(土・日・祝日を除く)

定員 50名(最少開講人数20名)
※応募者多数となりました場合には、受講いただけない場合がございます。予めご了承ください。

受講お申し込みはこちら

注意事項

  • 最少開講人数20名となります。
  • 受講票は2017年11月20日(月)以降、順次電子メールにてご連絡させていただきます。
  • 応募者多数となりました場合には、受講いただけない場合がございます。予めご了承ください。今回ご受講いただけないお客様には、次回の開講について、改めてご案内させていただきます。
  • 講師・講座内容は予告無く変更される場合があります。予めご了承ください。
  • 製品購入を前提としたり、製品販売促進のためのセミナーではありません。
  • 商標表記について:IBM、IBM ロゴ、ibm.com、IBM Watson、Bluemixは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corp.の商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点での IBM の商標リストについては、http://www.ibm.com/legal/copytrade.shtml (US)をご覧ください。

重要:利用ソフト、持参PC等、機器について

  • 推奨ブラウザは、Google ChromeまたはMozilla Firefoxです。
     あらかじめこれらのブラウザがインストールされた状態でご準備ください。

※WiFiのアクセスポイントは弊社にてご用意いたしますが、ご持参頂いたWiFiルータ等でのご受講でも構いません。